ボンネビルへアップハン装着!バイクのアップハン化に必要な作業も紹介!

どうも!

ともぞうです!

以前から少しずつ進めていたアップハンドル化がやっと終わりました。

作業前は「外して付けるだけ」と思っていましたが、いざ交換を始めるとやる事がたくさん・・・

そこで今回はハンドル交換と同時に行った作業の紹介をしていきます。

付属作業を全部載せると長くなるのでこの記事ではハンドル交換のみ紹介します。

付属作業の詳細はリンクを貼っておくので都度確認してください!

目次

はじめに

作業を始める前に事前の準備が大事になります。

アップハンドルにすると各ワイヤーの交換ブレーキホース交換ハーネスの延長などを同時に行う必要が出てきます。

普通のハンドル交換より難易度がグッと上がるので不安な方はお店と相談してからにしましょう!

ボンネビルの事前準備はこちらで紹介しています!

準備する物

六角レンチ

基本工具の1つですね。

今後メンテナンスやカスタムをしていくなら持っておきたいです。

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プラスドライバー

こちらも基本工具の1つですね。

比較的安いので複数サイズ持っておきたいですね。

交換方法

ハンドル取り外し

まずはハンドルの取り外しからです。

私のボンネビルは純正ハンドルからABM製のハンドルとバーエンドミラーへ交換してあります。

気になる方はこちらをチェックしてください!

スイッチボックス、スロットル、クラッチレバー、ブレーキマスター、グリップとハンドルに付いているものは全て外します。

最後にハンドルを取り外します。

ハンドル加工

まずはハンドルの加工をします。

スイッチボックスの周り止め用の穴を開ける必要があるので必須ですよ!

ブレーキホース交換

10センチアップにするとブレーキホースの長さが足りません。

純正プラス10センチ程の物へと交換します。

クラッチワイヤー交換

ブレーキホース同様こちらも延長させる必要があります。

私が調べた感じでは輸入すれば買えるブレーキホース、アクセルワイヤー、クラッチワイヤーのセット売りで数万円します。

ワンオフ作成でもそこそこ値段がするため今回はワイヤーの自作をしております。

下調べ→部品調達→作成と難易度が高いので心配な方はプロに任せてください!

グリップ交換

ハンドル交換に併せてグリップの交換もしました。

こちらはおまけの作業なので飛ばしても良いです。

ハンドル取り付け

ここから新しいハンドルを取り付けていきます。

今回取り付けるのは中古で購入したT140の純正ハンドルです。

ハンドルのポジションを決めます。

スイッチボックスから取り付けます。

この時スイッチボックスも長さが足りないため、ヘッドライトカバーから出す必要があります。

ビニールテープなどでしっかり防水処理をしておきましょう!

アクセルワイヤーは下向きに取り付ければ延長しなくても届きますよ!

残りのパーツを取り付ければ完成です!

まとめ

メーカーからアップハンのキットが販売されていれば難しい作業ではありません。

しかし、ボンネビルの様にパーツが無いと格段にハードルが上がります

しっかり下調べして、難しい様ならショップに任せるようにしましょう!

苦労はしましたが、狙った通り乗り易く周りが確認しやすいバイクになりました。

安全運転にも繋がりそうです!

以上ともぞうでした。

ばいびー

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この記事を書いた人

どうも!ともぞうです!
1991年生まれの一般男性でございます。
クロスバイクで25kgの減量をしている過程で自転車の楽しさに気づき沼に入りました(笑)
バイクは職場の悪い同僚にそそのかされて?免許を取りこれまた沼に(笑)
ブログを通じて自らの知識を増やすと共に皆様に情報提供をしていきます!
【経歴】
自転車2014年~
バイク2016年~
チンチラさん2019年~

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