エンジンが掛からない⁉エイプ50の純正キャブを分解清掃&ジェット調整でセッティングして復活!

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どうも!

ともぞうです。

エイプの復活計画は着々と進んでおります。

いくつか問題もありますが着実にクリア出来ているので完成も近いと感じています。

今回は1番大事と言っても過言でもない「エンジンが掛かるのか」問題に着手していきます。

と言ってもエンジン本体に手を加えるのではなく、その手前にあるキャブの清掃と調整をしてみます。

キャブの清掃と調整というと

  • 難しそう
  • 素人がやってもいいのか?
  • いくら掛かるの?
  • どうやってやるのか?
  • 必要な工具は?

以上のような疑問が浮かぶかと思います。

結論から言うと、構造さえわかれば難しくなく素人が触ってもそれなりに出来ます。

費用はクリーナーと消耗品やジェット類合わせて5000円程でした。

消耗品以外は繰り返し使えるので最初だけこの金額が必要となります。

キャブの清掃調整方法は

キャブ清掃方法
STEP
キャブ分解
STEP
キャブ清掃
STEP
キャブ組立

以上の3ステップとなります。

必要な工具は4種類です。

それではキャブの清掃と調整について詳しく紹介していきます。

ぜひ最後まで読み進めてみてください!

目次

キャブってなに?

そもそもキャブって何と言う感じですよね。

キャブとはエンジンを動かすためにガソリンを空気と混ぜて噴射するパーツとなります。

最近のバイクはインジェクションでそれを行っています。

両者の違いは、それを機械的にやっているのがキャブ、電子的にやっているのがインジェクションと言う感じですね。

キャブ清掃の必要性

なぜキャブの清掃が必要なのか?

先程も言ったようにキャブはガソリンと空気を混合して噴射しています。

噴射する際、霧状にするため非常に細い穴から噴射する必要があります。

その細い穴が劣化したガソリンなどで詰まってしまうと、エンジンの不調や掛からないといった症状が発生します。

これを解決するためにキャブの清掃が必要となります。

キャブ調整の必要性

では調整が必要なのはなぜなのか?

清掃だけすればエンジンは掛かるよね?

エアクリーナーやマフラーなどの吸排気系が純正の場合は基本的に調整の必要はありません。

しかし、吸排気系のパーツを交換していると調整の必要が出てきます。

何度も言うようにキャブはガソリンと空気の混合をしています。

例えば、エアクリーナーを交換して吸気効率を上げた場合、空気の量は増えてガソリンの量はそのままとなります。

そうなるとガソリン濃度の薄い空気が噴射される事になり、エンジンの不調が現れます。

そうならないためにキャブの調整をする必要があります。

キャブの清掃&調整

準備するもの

ドライバー

基本工具の1つですね

プラスとマイナス両方必要となります。

100円ショップやホームセンターなどで簡単に手に入るので用意しやすいですね。

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モンキーレンチ

キャブを車体から取り外す際に必要になります。

スパナがあればそちらでも良いです。

モンキーレンチは汎用性が高いので持っておきたい工具の1つですね!

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ペンチ

キャブからホースを外したりピンを抜く際に使用します。

プライヤーなど挟める工具があれば代用も可能です。

どれか用意しておいてください。

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キャブクリーナー

今回の主役です。

キャブの清掃と言ったらこれでしょう。

ホームセンターやバイク用品店で購入することが出来ます。

キャブの汚れは落ちにくいので必ず用意しましょう。

パーツクリーナー

キャブクリーナーで浮いてきた汚れを流す際に使用します。

こちらもホームセンターで購入可能ですね。

バイクのちょっとした汚れなどを落とす際に重宝するので1本用意しておくと良いですよ!

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ウエス

汚れを拭き取る際に使用します。

紙でも布でも良いですが、ウエスのカスが出にくいものを選びましょう。

そのほかの作業でも使用するので多めに持っておきたいですね。

ゴム手袋

キャブについた汚れや各クリーナーは体に悪いものです。

少しくらいならと思うかもしれませんが、なかなか臭いが取れなくなります。

体を守るために用意しておきましょう。

キャブの取り外し

まずは車体からキャブを外しましょう。

燃料コックをオフにします。

タンクから来ているホースとスロットルワイヤー、ドレンのホースを外します。

エアクリーナーとエンジン側の接続部分を外せばキャブは取り外せます。

キャブ内に残ったガソリンが漏れてくる場合があるので気をつけてください

キャブの分解

キャブを分解していきましょう。

裏面のネジを2箇所外すとフロートボディが取れます。

フロートのピンを抜いてフロートを外します。

この時一緒に小さいバルブも取れるので無くさないようにしましょう。

メインジェットとパイロットジェットを取り外します。

これで分解は完了です。

キャブの清掃

外した部品の清掃をしていきます。

キャブクリーナーを吹きかけて綺麗にしていきましょう。

細かいパーツはフロートボディに浸けておきましょう。

キャブクリーナーはパッキン類を痛めるのでパッキンを外しておきましょう。

汚れを落とせたらパーツクリーナーで拭き取ります。

エアーで吹き飛ばせれば更に良いですね!

キャブの調整

続いてキャブの調整です。

元々付いていたメインジェットとパイロットジェットの番手を確認します。(既設は見にくかったので写真は新品)

エイプの場合、純正が

  • メインジェット60
  • パイロットジェット35

となっています。

現状の吸排気は

吸気

パワーフィルター、インシュレーター拡大

排気

不明社外マフラー

となっています。

純正と比較して吸排気とも大幅に増加していると仮定して

メインジェット

60→75

パイロットジェット

35→38

へ変更します。

該当するジェットを組み付けて完了です。

ダメなら再度分解して付け替えですね〜

キャブの組み立て

清掃と調整が終わったのでキャブを組み立てていきます。

ジェットは取り付けてあるのでフロートに小さいバルブを引っ掛けて本体へ取り付けます。

パッキンを取り付けてフロートボディを取り付ければ完成です!

キャブの取り付け

早速取り付けていきましょう。

エンジンにキャブを、キャブにエアクリーナー、外したホースとスロットルワイヤーを取り付けます。

ホースクリップは実走行するまでに新調したいですね〜

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エンジンは掛かるのか?

と言うことでエンジンが掛かるのかいってみましょう!

・・・掛かった!

何度かキックをする必要がありましたが掛かりましたね~

まとめ

今回は放置されていたエイプの純正キャブを清掃&調整しました。

無事エンジンが掛かったので良かったです!

もし掛からなかったらこの記事もお蔵入りになるところでした。

これをモチベーションにどんどん作業を進めていこうと思います!

以上ともそうでした!

ばいびー

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この記事を書いた人

どうも!ともぞうです!
1991年生まれの一般男性でございます。
クロスバイクで25kgの減量をしている過程で自転車の楽しさに気づき沼に入りました(笑)
バイクは職場の悪い同僚にそそのかされて?免許を取りこれまた沼に(笑)
ブログを通じて自らの知識を増やすと共に皆様に情報提供をしていきます!
【経歴】
自転車2014年~
バイク2016年~
チンチラさん2019年~

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