バイクをアルミ自作パーツでカスタム!ボンネビルへレギュレータ移設ステー取り付け!

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どうも!

ともぞうです。

前回作成したアルミステー

使えるけどいくつかの問題点がありました。

そのままでもよかったのですが、気になるとずっと気になってツーリングが楽しめない性分なので作り直しをしようと思います。

目次

前回の問題点

前回作成したステーの問題点は以下の2点です。

  • レギュレータの取り付けナットがフレームに当たる
  • 板厚が薄いため振動しやすい

この他に細かいところだとホーンの取り付け位置が狭いところが気になりました。

基本的な形は変えずにこれらの問題を解消できるステーを作っていきます。

新しいステーの作成

基本的な作り方は前回と同じなので省略します。

気になる方はこちらの記事から

という事でいきなり完成!

前回からの変更点は以下の3点です。

  • 板厚を2.5mmに変更
  • レギュレータ取り付け穴をタップ加工
  • ホーン側の取り付け面延長

今回板厚を2.5mmにした関係でカッターでの切断は諦めました

私はジグソーを使用しましたが一般家庭にはそうそう無いと思うので金鋸で切断すれば良いでしょう!

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ホームセンターで工具や工作スペースの貸し出しがあるのでそれを活用するのも手ですね~

カインズさんでは工具のレンタルもあるのでそちらもありですね!

タップ穴ですが今回M5用の穴にしました。

板厚2.5mmだとM5が限界なので・・・

2mm→M4

2.5mm→M5

3mm→M6

上の表の具合に板厚によって開けられるタップ穴径は変わってきますので注意してください!

ステー取り付け

こちらも前回の記事で紹介しているので割愛します。

見た目は変わりませんがステーの安定感が増して安心です!

まとめ

今回は特に支障なく取り付けることが出来ました。

前回の失敗を入れてもまだ買うより安く収まったので成功と言えますね!

ステーを自作してアルミ板の可能性を感じたので別のパーツも作ろうかな・・・

以上ともぞうでした!

ばいびー

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この記事を書いた人

どうも!ともぞうです!
1991年生まれの一般男性でございます。
クロスバイクで25kgの減量をしている過程で自転車の楽しさに気づき沼に入りました(笑)
バイクは職場の悪い同僚にそそのかされて?免許を取りこれまた沼に(笑)
ブログを通じて自らの知識を増やすと共に皆様に情報提供をしていきます!
【経歴】
自転車2014年~
バイク2016年~
チンチラさん2019年~

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