クラシックなデザインがボンネビルに合う!日帰りに最適なラフ&ロードの小さいバイク用サイドバッグを紹介!

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どうも!

ともぞうです。

気温の上昇と共にツーリング熱が上昇してきました。

春と秋は暑すぎず快適にツーリング出来ますよね!

そんなツーリング、荷物をどう持って行くかに悩んだことはありませんか?

リュックなのか、専用のバッグを買うのか・・・

個人的にはサイドバッグをオススメします。

文字通りバイクの横に付けるアレです。

オススメはしますが、サイドバッグを購入する際にはいくつか注意点があります。

  • 盗難対策が必要
  • 値段が高め
  • バイクの見た目が悪くなる可能性有

しかし、これらを上回るくらいのメリット

  • 背中が蒸れない
  • 体が楽
  • 大容量を選択する事ができる

以上の3点になります。

特に、背中が蒸れないや体が楽はツーリングの快適性を大幅に向上させてくれます。

かく言う私も今回でサイドバッグは4つ目になります(笑)

購入したサイドバッグは日帰りに最適ラフアンドロード HBシングルサドルバックMを購入しました。

それでは、バイク用サイドバッグについて写真付きで詳しく紹介していきます。

ぜひ最後まで読み進めてみてください!

目次

サイドバッグの必要性

わざわざ高いお金を掛けてまで専用のサドルバッグを買う意味はあるのか?

バイクに乗り始めた頃は私もそう思っていました。

しかし、サイドバッグにする事で

  • 体の負担が軽減される
  • 背中が蒸れない
  • 一泊以上の荷物にも対応できる

以上のメリットを得る事ができます。

少し掘り下げてみます。

体の負担が軽減される

荷物を背負わない事により体の負担が軽減されます

リュックを背負っての長距離ツーリングだと肩が凝りますからね~

リュックがないとバイクの運転も楽になりますよ~

背中が蒸れない

体の負担が軽減されると同じですが一応分けて紹介します。

夏場にリュックを背負っていると背中や肩周りが蒸れて不快ですよね・・・

せっかくメッシュジャケットを着ていても効果が半減・・・

その点サイドバッグなら蒸れることはないので快適ですよ~

一泊以上の荷物にも対応できる

リュックで背負える量にも限界があります。

重くなり過ぎればバイクの操作に支障をきたす場合も・・・

サイドバッグならバイクに取り付けるので大荷物でも対応する事が出来ます。

今回は9.5Lの小さいバッグですが、17Lの大容量バッグも紹介しているので気になる方はチェックしてみてください!

サイドバッグを選ぶ基準

必要性はわかったけど、どんなバッグを選べばいいのか?

サイドバッグを選ぶ基準としては

  • 容量と大きさ
  • バイクに合うデザイン
  • 値段

以上の3点が重要になります。

容量と大きさ

容量についてはツーリングの旅程に合った物を選びましょう。

バッグ容量別対応表(参考)
  • ~10L 日帰りツーリング
  • 10~15L 1泊ツーリング
  • 16~ ロングツーリング

以上が大体の目安になります。

ただ、サイドバッグの大きさには注意が必要です。

縦が長すぎるとマフラーにサイドバッグが接触する可能性があります。

マフラーに当たり続けるとサイドバッグの損傷してしまうので、事前にマフラーまでの距離を測っておきましょう!

当たってないけど近くて心配の場合耐熱シートを張り付ければ多少の対策になりますよ~

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バイクに合うデザイン

個人的には1番大事なポイントです。

容量や大きさが良くてもバイクに合っていなければ付ける気がなくなります。

取り付けた際のイメージを想像してバイクに合う物を選びましょう!

値段

どんなにドンピシャなサイドバッグでも値段が高いと手が出せません。

自分の予算に合った物を選びましょう。

個人的には盗難対策などサイドバッグの加工もするつもりなので10000円前後を目安としました。

購入したサイドバッグ

サイドバッグを選ぶ基準を元にラフアンドロード HBシングルサドルバックMを購入しました。

サイズW32×D14×H24
容量9.5L
カラーブラック、コットンカーキ
値段12000(税別)

高さが24cmしかないためマフラーに当たることはまずありません。

それでいて容量は9.5Lと日帰りには十分です。

またレインカバーも付いてくるので雨の日でも安心して使用する事ができます。

ワンアクションでバックの開閉が出来るのも地味にオススメポイント!

サイドバッグのレビュー

実際9.5Lってどれくらい荷物が入るのか?

と言う事で色々入れてみました!

入れた荷物は防寒着とカメラ(300㎜望遠)、レインカバーです。

・・・これだけで結構いっぱいになりますね。

防寒着や雨具を入れるなら共用の物で少しでもスペースを確保できるようにしたいですね。

見た目はクラシックなボンネビルにしっかりマッチしています。

個人的にはバッグをマフラーと水平になるようにしたいので、取り付け方法は要検討ですかね~

まとめ

今回は日帰り用のサイドバッグを紹介しました。

狙い通りバイクとマッチするデザインだったので満足です!

1万円強で機能性が高く、デザインも良いなんてコスパ最高ですね~

今後バッグを少し加工して盗難対策をしようかと思います。

以上ともぞうでした!

ばいびー

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この記事を書いた人

どうも!ともぞうです!
1991年生まれの一般男性でございます。
クロスバイクで25kgの減量をしている過程で自転車の楽しさに気づき沼に入りました(笑)
バイクは職場の悪い同僚にそそのかされて?免許を取りこれまた沼に(笑)
ブログを通じて自らの知識を増やすと共に皆様に情報提供をしていきます!
【経歴】
自転車2014年~
バイク2016年~
チンチラさん2019年~

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