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クロスバイクの傷や塗装劣化・剥がれをカスタムしながら修理!フレームプロテクター取り付け!

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どうも!

ともぞうです。

2014年に購入してからの愛車ビアンキ カメレオンテ。

一時の放置期間を経て2023年も現役として活動しています。

しかし、一時の放置期間で屋外に駐輪していたため、トップチューブの塗装が剥げてしまいました。

せっかく綺麗に直したのに・・・

そのままにしておくのは個人的に気になる・・・

そこで今回はトップチューブにプロテクターを取り付けて剥げ隠しと塗装の保護をしようと思います。

トップチューブにプロテクターと言われても

  • 効果はあるの?
  • 費用は?
  • 自分のクロスバイクに適合する?

など疑問が浮かびますよね。

結論からいうと、模様付きのシールを貼り付けるので剥げ隠しと塗装保護が出来ます。

また、シールなので汎用性抜群です!

必要な費用は4500円とシールにしては少しお高めですが・・・

それではクロスバイクのトップチューブにプロテクターを貼る方法を写真付きで詳しく解説していきます。

ぜひ最後まで読み進めてみてください!

目次

クロスバイクの保管方法について

先述した通り一時期クロスバイクを屋外保管していました。

その結果、日光による塗装の劣化→剥げとなってしまいました・・・

そもそも塗装を劣化させなければ今回の作業は必要ありません。

クロスバイクを劣化させない屋外保管方法として

  • カバーを掛ける
  • サイクルポートを付ける
  • 簡易自転車倉庫を設置する

以上の3つが考えられます。

これらの保管方法を詳しく紹介している記事を執筆してあります。

盗難対策についても紹介しているので気になる方はチェックしてみてください!

クロスバイクの塗装剥げの直し方

シールなんかじゃ嫌!」という人もいるかと思うので別の方法も込みで紹介していきます。

方法としては

  • シールなどを貼り付ける
  • 再塗装を行う
  • バッグなどを付ける

以上が考えられます。

シールなどを貼り付ける

直すと言うよりも隠すが正しいですね~

値段が安いのと汎用性が高いのがメリットでしょうか。

シールを自作出来ればオリジナリティを出す事も可能ですね!

今回はこの方法になります。

再塗装を行う

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剥げた箇所を再塗装してしまいます。

1番手間と費用が掛かりますが仕上がりは良くなりますね~

フレームの全塗装でイメージチェンジなんかも出来ますね!

場所によってはDIYの難易度は高いのでプロに頼むのが無難でしょうか。

バッグなどを取り付ける

これも直すと言うよりも隠すが正しいですね。

剥げた箇所に取り付けられるバッグがないとそもそも意味がありません。

その点から見ると汎用性は高くなさそうですね~

必要ないバッグを付けるのも抵抗ありますね・・・

取り付けるシールプロテクター

プロテクターを選ぶ基準は

  • なるべく安く
  • フレームに合う色
  • 耐久性が高い物

これらの基準をある程度満たしてくれたのがmucky nutz(マッキーナッツ)のSKINZ STAY PROTECTIONでした

素材はモトクロスなどで使用される300ミクロンのコンポジットビニールでとても頑丈

ラインナップはクリアを含む4種類の模様を選ぶことが出来ます。

また、各模様で艶あり艶なしを選べるため自分のフレームにあった物を選びやすい!

値段は5000円程するので少し高めなのが難点でしょうか・・・

mucky nutz(マッキーナッツ)とは?

2009年に創業したイギリスのブランドです。

シンプルを究極の理念に掲げており現在30カ国以上に展開しているそうです。

今回紹介するプロテクターの他にもマッドガードも作っており、軽量で有名なようです。

プロテクターの取り付け方法

準備するもの

パーツクリーナー

塗装やステッカー張り付けなどをする前には必ず脱脂をする必要があります。

耐久性に影響がありますからね。

ホームセンターなどで簡単に手に入るので用意しておきましょう!

ウエス

脱脂後の拭き取りで必要になります。

油分だけでなく埃や汚れも取り除く必要がありますからね。

こちらもホームセンターで手に入りますよ!

プロテクターの取り付け

まずは貼り付けたい箇所の脱脂を行います。

油分は粘着の大敵ですからね!

トップチューブやシートポスト、ダウンチューブといくつかの種類に分けられていますね~

共用の部分もあるので、どこにどれを貼り付けるか悩みますね~

とりあえずメインのトップチューブへ貼り付け!

貼り直しは出来ましたが、強く引くと破けてしますので注意してください。

近くで見るとそこまで隠せてませんね~

模様で幾分かごまかせているので、模様ありにして正解ですね~

余ったプロテクターはシートチューブとチェーンステーに貼り付け!

赤にカモフラージュ模様があっててカッコいい(笑)

全てのプロテクターを取り付けて完成です!

まとめ

遠目で見ればわからないレベルで塗装の剥げを隠すことが出来ました。

貼り付けるだけでドレスアップ効果もあるのでオススメですよ~

フレームのデザインをそのままに出来るクリアタイプもあるのでそちらもオススメ!

これでクロスバイクは完全修復完了ですかね!

その他の修復作業はこちらの記事で紹介しています。

気になる方はチェックしてみてください!

以上ともぞうでした。

ばいびー

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この記事を書いた人

どうも!ともぞうです!
1991年生まれの一般男性でございます。
クロスバイクで25kgの減量をしている過程で自転車の楽しさに気づき沼に入りました(笑)
バイクは職場の悪い同僚にそそのかされて?免許を取りこれまた沼に(笑)
ブログを通じて自らの知識を増やすと共に皆様に情報提供をしていきます!
【経歴】
自転車2014年~
バイク2016年~
チンチラさん2019年~

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