どうも!
ともぞうです!
バイクのカスタムで定番となっているウィンカー交換
最近では「車検に通るの?」と心配になる程小さいものもありますよね!
そんなウィンカーですが、ボンネビルの場合少し厄介で、交換、移設するとヘッドライトステーに穴が空いてしまいます。
そのままだとカッコ悪い・・・
そこで今回はボンネビルのヘッドライトステーを交換していこうと思います!
しかしヘッドライトの交換となると
- 「交換方法は?」
- 「必要な工具は?」
- 「費用はいくらかかる?」
と、疑問が浮かびますよね。
結論から言うとパーツ代だけで20000円と少し高額な費用が必要になります。
交換手順は以上の3ステップです。
必要な工具は5種類となります。
それでは、ヘッドライトステー交換の詳しい手順を写真付きで解説していきます。
ぜひ最後まで読み進めてみてください!
取り付けたステー
今回も毎度お馴染みMOTONEのパーツとなります!
国内で購入すると為替によっては高いので個人輸入をオススメします!
こちらの記事を参考にしてください!

とにかく私のイメージにドンピシャです!
主張し過ぎず、かと言って目立たない訳でもない(どっち?)
まさに理想のパーツです!
取り付け方法
はじめに
取り付けに当たってウィンカーとキーシリンダーの移設が必要になります。
こちらの記事で紹介しているので参考にしてください!


準備するもの

①ソケットレンチ
これがあれば作業効率が大幅に上がります!
スパナを各サイズ場所も取るし費用も掛かりますからね・・・
今回は30のコマが必要となります!
②モンキーレンチ
「あのスパナがない・・・」という時に役に立ちますよ!
300mm程度の物が汎用性が高くお勧めです。
③六角レンチ
バイクでも案外使うことが多いです。
10mm程度のサイズまで用意しておくと困ることはないでしょう!
④プラスチックハンマー
個人的には鉄のハンマーよりこちらをオススメします。
打撃でせっかくのパーツが傷ものになっても悲しいですからね・・・
⑤ジャッキ
バイクジャッキが望ましいのですが、持っておりません・・・
今回は代用として車用の油圧ジャッキを使用していますが、余裕のある方はバイクジャッキをご用意ください!
トップブリッジ取り外し

タンク周辺での作業となります。
不意な動作でタンクを傷つけないようにタオルなどで養生しておきましょう!
まずはトップブリッジから外します!

ハンドルを外します。

トップブリッジのナットを緩めます。
私は間違えてフォークの押さえナットを外してしまい戻すのに苦労しました。外す必要ないので注意してください!

フォークを締め付けている六角を緩めておきましょう!

ジャッキを掛けて前輪を浮かせます。
ナットを外してトップブリッジを引き抜きます。
ステー交換
トップブリッジが外れたらステーを交換します。

上に引っぱれば抜けます。

新しいステーを取り付けます。
トップブリッジ取り付け

トップブリッジを取り付けます。
フォークが開いてしまい手で追い込むのは無理だったのでプラハンで叩きながら付けました。
ある程度入ったらナットで締め込んでいきましょう!
取り付けが終わったらジャッキを下げましょう。
ヘッドライトの位置調整
ステーとケースの位置を合わせます。
位置が決まったらケースを一度外してステーを本締めしてケースを戻せば作業終了です!
まとめ
以前から気になっていたヘッドライトステーのウィンカー跡をなくす事が出来たので非常に満足しました。
しかし、トップブリッジを外す作業は車用のジャッキのみでは危険ですね~
バイクジャッキの購入をオススメしますよ!
以上ともぞうでした!
ばいびー
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