【おすすめ】バイク用革製ブーツのカビや傷、痛みを抑えて長持ちさせる手入れと保管方法!

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どうも!

ともぞうです。

4月を過ぎるとだんだん暖かくなり、ツーリングに出掛けやすい陽気になってきます。

冬をシーズンオフにしている方は、ウェアを出したりバイクのメンテナンスをしたり準備に取り掛かるのではないでしょうか。

その時間だけでも楽しいですよね!

しかし、そんな準備でも問題が発生する場合があります。

特に気をつけたいのがブーツです。

靴箱にそのまましまっておくと

  • カビが生える
  • 型崩れする
  • ひび割れなど劣化が進む

以上のような状態になることも・・・

では「どうやって保管するべきなのか」と思いますよね?

ブーツの保管方法は

  • 除湿剤を使う
  • シューキーパーを使う
  • クリームを塗っておく

このような保管方法があります。

気になる費用ですが、どれも数千円で出来てしまい、物によっては100均で買えてしまいます。

それでは、バイク用ブーツの保管方法について詳しく紹介していきます。

ぜひ最後まで読み進めてみてください!

目次

ブーツを適切に保管する必要性

「靴箱に入れておけばいいでしょ」と思いますよね。

しかし、前述した通り何もせずに保管しておくと

  • カビの発生
  • 型崩れを起こす
  • ヒビ割れの発生
  • シミの発生

などなど、ブーツの寿命や見栄えに影響する問題が発生します。

これらの問題について少し掘り下げてみましょう。

カビの発生

ブーツを履きザラシで保管してしまうと湿気などによりカビが発生します。

実は、ブーツの素材である革がカビの食料と言われています。

そのため、下駄箱など通気性が悪い場所にそのまま保管すると高確率でカビが・・・

カビが生えると見栄えが悪くなったり嫌な臭いがしたり履きたくなくなってしまいますね~

型崩れを起こす

ロングブーツの場合、革がヘタってしまい型崩れを起こしてしまいます。

変なクセが付いてしまうと最悪ですよね・・・

ヘタることにより保管時の通気性が悪化して、前述したカビが生えやすくなります。

また、ロングブーツに限らず、履いた際のシワなどが残ってしまいます。

カッコいい履きジワならいいのですが、そうでない場合は見栄えが悪いですよね・・・

ヒビ割れの発生

ブーツの革は生き物と言われており、保湿しないとヒビ割れてきてしまいます。

人間で言う肌荒れみたいな感じでしょうか。

ヒビ割れは一度発生すると直す事は出来ません。

見栄えや寿命に直結してくる重要な部分なのでしっかり対策したいですね。

シミの発生

ブーツに汚れが付着したまま保管するとその部分がシミになることがあります。

バイクの場合は、オイルやガソリンなどが付着するリスクがあるので注意が必要です。

オイルによるシミ以外にも水によるシミが発生することがあります。

これらのシミを取るのは苦労するのでシミを発生させないようにしたいですね。

手入れと保管を行うブーツ

今回手入れと保管を行うブーツはワイルドウィングさんのスワローです。

2021年12月に購入したので、この記事の執筆段階で約1年半使用しています。

ブーツの詳細についてはこちらの記事で紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください!

バイクブーツの適切な保管方法

ブーツの適切な保管方法の必要性はわかってもらえたと思います。

それではその方法について紹介していきます。

STEP
紐などの付属品を外す
STEP
シューキーパーを取り付ける
STEP
ブラシで汚れを落とす
STEP
汚れ落としで古いクリームなどを落とす
STEP
保湿クリームを塗る
STEP
表面磨きと乾拭き
STEP
除菌消臭スプレーを塗布
STEP
陰干し乾燥

簡単な作業の流れはこんな感じです。

各項目について、もう少し掘り下げてみましょう。

準備する物

馬毛ブラシ

ブーツのメンテナンスをする際の基本道具の1つです。

ブーツのほこりや汚れを落とすのに使用します。

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豚毛ブラシ

こちらも基本メンテナンス道具になります。

クリーム類をブーツへ塗りこみ、なじませるために使用します。

馬毛ブラシと共用することはできないので注意して下さい!

グローブグロス

ブーツの磨きの際に使用します。

最後にこれで磨くことによってブーツがピカピカになります。

ブーツの仕上がりに影響が出てくるのでしっかりしたものを用意しましょう!

革用汚れ落とし

ブーツの汚れ落としで使用します。

俗にいうステインリムーバーです。

汚れを浮かして取ることによって新しいクリームが浸透しやすくなります。

保湿クリーム

ブーツの乾燥を防ぎ、ひび割れを抑える効果があります。

クリームにもいくつか種類がありますが、今回は乳化性かデリケートクリームを選んでおけば良いでしょう!

好みの製品を用意してください!

ウエス

保湿クリームの塗こみや、汚れ落としをする際に使用します。

専用品ではなく汎用品で構いません。

ホームセンターなどで購入しておきましょう。

革用除菌消臭スプレー

今回の主役と言ってもいいですね。

革製品の除菌をしてくれるためカビの発生を抑えることが出来ます。

一般的な除菌スプレーを革製品に使うとブーツを傷めてしまう可能性があるため必ず専用品を用意しましょう!

手入れの前準備

紐やバックルは保管前の手入れをする際に邪魔になるので外しておきます。

紐などを外したらシューキーパーをとりつけます。

シューキーパーを付けることで

  • 履きジワを伸ばせる
  • 手入れがしやすくなる
  • クリームなどの塗りムラが減る

これらの効果を得ることができます。

手入れの際クリームや汚れ落としが手につく可能性があります。

手を保護する必要がある方は使い捨ての手袋を用意するなどしてください!

ブーツの汚れ落とし

準備が完了したらブーツの汚れを落としていきます。

まずは、馬毛ブラシでホコリやゴミを落とします。

続いて汚れ落としクリーナーで全体の汚れや古いクリームを落としていきます。

シミにならないようオイル汚れなどをしっかり落としましょう!

汚れ落としクリーナーは使用し過ぎると革へダメージを与えるので注意しましょう!

少量ずつウエスに出してブーツを綺麗にしていきます。

ブーツに保護剤を塗布する

手入れが終わったら保湿クリームを塗布していきます。

少量をウエスに出してブーツへ塗り込んでいきます。

革を保湿することでヒビ割れなどを抑える反面、塗り過ぎるとカビの原因になります。

薄く必要最低限塗り込むイメージで!

塗り終わったら豚毛ブラシでクリームを馴染ませます。

馴染ませたらグローブグロスで磨き上げていきましょう!

カビの発生を抑えるためにブーツの内側と靴底に除菌スプレーを吹きかけます。

革の表面に付着するとシミになる可能性があります。

最後に陰干しを行います。

直射日光が当たると革の劣化に繋がるので必ず陰干しにしましょう!

保管場所を整える

ブーツは完璧なので次は保管場所を整えます。

一般的にブーツを保管しておく場所は下駄箱だと思います。

下駄箱は通気性が悪く湿気などが溜まりやすいので防湿剤を置くようにしましょう。

ブーツの中にも防湿剤を入れるとなお良いです。

臭いが気なる方は消臭剤も忘れずに!

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まとめ

今回はブーツの保管方法について紹介しました。

長期保管が必要な場合は必ず行うようにしましょう!

また、履く頻度にもよりますが、2ヶ月に1回くらいはしっかりメンテナンスしてあげたいですね!

普段のメンテナンス方法についてはこちらの記事で紹介しているので参考にしてみてください。

以上ともぞうでした!

ばいびー

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この記事を書いた人

どうも!ともぞうです!
1991年生まれの一般男性でございます。
クロスバイクで25kgの減量をしている過程で自転車の楽しさに気づき沼に入りました(笑)
バイクは職場の悪い同僚にそそのかされて?免許を取りこれまた沼に(笑)
ブログを通じて自らの知識を増やすと共に皆様に情報提供をしていきます!
【経歴】
自転車2014年~
バイク2016年~
チンチラさん2019年~

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