当サイトの収益の一部は動物関係の団体へ寄付しています

自転車用ヘルメット着用の努力義務化に対応!安全規格に適応したおしゃれでかっこいいヘルメット5選!

※当サイトではアフィリエイト広告を使用しています

どうも!

ともぞうです。

2023年4月1日から自転車のヘルメット着用が努力義務となりました。

努力義務なので法律的な罰則はありません。

しかし、通勤通学で自転車を使用する際には着用を義務付ける学校や企業が出てくる可能性も考えられます。

また、さらなる規制強化で着用が義務化される事も大いに考えられます。

今更自転車用ヘルメットと言われても

  • どれを買えばいいのか
  • 本当に必要?
  • カッコ悪いし髪型が・・・

と疑問や思うところがありますよね。

私自身も気になったので調べてみました。

その結果、都内で発生した自転車死亡事故の6割以上が頭部の損傷が起因ということがわかりました。

これだけ見ても着用した方が良さそう・・・

1番の問題と言える見た目の問題ですが、普通の帽子形状の物やポニーテールでも被れる物などオシャレなヘルメットも販売されています。

という事で、自転車用ヘルメットについて詳しく紹介していきます。

ぜひ最後まで読み進めてみてください!

目次

ヘルメットの必要性

まだヘルメットの必要性に懐疑的な方もいると思うのでもう少し掘り下げてみます。

出典:警視庁

このグラフは警視庁が集計した都内のにおける自転車乗車中死傷者の損傷部位割合です。

見ての通り頭部が6割以上を占めているのがわかります。

出典:警視庁

こちらはヘルメット着用状況別の致死率グラフです。

着用、非着用では2倍以上致死率が高くなっています。

このデータは都内だけなので全国で見ると更に高くなる可能性があります。

統計から見てもヘルメットを着用する必要性がわかりましたね。

ヘルメットの規格

「必要性はわかったけどどれを買えばいいの?」となりますよね。

インターネットで自転車用ヘルメットで調べると色々な種類が出てきます。

そうなると値段重視で安い物を買ってしまいがちですが、自転車用ヘルメットにも規格が存在しています。

しかし、「規格品だから」と安易に買ってしまうのもよくありません。

その規格がどんな基準で設定されているのかも知っておく必要があります。

なので、代表的な物をいくつか紹介します。

SG規格

消費生活用品の安全性を認証する基準です。

1973年消費生活用製品安全法に基づき始まりました。

一般財団法人製品安全協会が主体となって管理しています。

SGマークがついた製品に欠陥があり、それによって事故が発生した場合、損害の賠償をしてくれます。

CE規格

EU加盟国の安全基準です。

日本の製品でもEU加盟国へ輸出する際に必要となる規格です。

それだけ厳しく管理されている基準と言えるでしょう

CPSC規格

アメリカで最も一般的な基準です。

1999年から自転車用ヘルメットの規格として使われています。

世界的に見ても標準と考えらている基準の1つとして考えられています。

ASTM規格

世界最大規模の標準化団体の基準です。

業界自主規制による基準のためヘルメット分野では、CPSCの後塵を期しています。

JCF規格

日本自転車競技連盟の基準です。

主にロードバイクなどのレースに出場する際に着用するヘルメットの規格ですね。

公認を受けるために前述したSGやCEも条件に含まれているので同等の基準と考えられますね!

SNELL規格

スネル記念財団の基準です。

世界一厳しい基準と言われています。

5年ごとに規定の見直しが入り、その度に厳しくなっていくそうです。

常に最新の基準にアップデートされている分信頼性も高いですね。

ヘルメットの選び方

ヘルメットの規格がわかったところで、選び方についても紹介していきます。

先ほどの規格と併せて

  • 適切なフィット感
  • 価格
  • 軽量性

以上の3点が選び方の基準になります。

適切なフィット感

どんなにオシャレで安全で高い物を買っても正しく着用出来なければ意味がありません。

ヘルメットにもサイズがあり頭の周長にあった物を選ぶ必要があります。

あんこちゃん

周長は頭の外周が1番広い部分だよ!

実際に被ってみるのがベストですね!

その際は

  • 緩すぎないか?
  • 窮屈ではないか?
  • アジャスターで調整できるか?

などを気にしながら試着するといいですよ!

価格

正直これが1番ネックですよね。

規格がどうこう言われても値段に目がいってしまう物です。

ヘルメットの寿命は3年と言われており、その都度交換する必要があります。

3年に1回買い換えるとすると1年間に3000円の出費と考えて10,000円前後が妥当でしょうか。

安くて悪い物を買ってもお金の無駄なのでそこそこのものを購入したいですね!

軽量性

「ロードバイクじゃないし」と思うかもしれませんが、軽いものの方が首への負担が少なくなります。

軽くても100gとかの世界なので気にしない方はスルーしても大丈夫です!

オシャレなヘルメット達

前置きが長くなりましたが、いくつかオシャレなヘルメットの紹介をしていこうと思います。

OGKカブト LIBEROOGKカブト daysOGKカブト SICUREクミカ工業 ドルフィンヘルメットCAPOR(カポル) シリーズ
規格SGSGSGSGCE
重量(g)315325350460
カラー展開2色2色2色5色14種類(色+種類)
サイズ(cm)54~5754~5754~5754~6052~62
値段(定価)8800円8400円8400円4950円8580~9240円
ヘルメットを探せるサイト

「お気に入りのヘルメットが見つからなかった」

そんな方は1度ワイズロードをのぞいてみてください!

自転車専門店ならではの品揃えで目当てのヘルメットが見つかるかもしれません。

通常7000円以上購入しないと送料無料になりませんが、店舗受け取りなら無料!

ネットで購入してお近くの店舗で受け取りが良さそうですね。

それでは各ヘルメットについて詳しくみていきましょう。

OGKカブト LIBERO

見ての通り普通のキャップのようなデザインです。

それでいてちゃんとSG規格を取得しています。

チャコールとベージュの2色展開で315gと軽量です。

また、後部にはリフレクターも内蔵されており夜間も安心です!

値段は高めですが、私自身調べている段階で欲しくなってしまったヘルメットです(笑)

OGKカブト days

created by Rinker
OGK KABUTO(オージーケーカブト)
¥6,826 (2023/12/03 09:33:24時点 Amazon調べ-詳細)

続いてもOGKカブトのヘルメットになります。

アウトドアテイストの帽子タイプのヘルメットですね。

こちらもSG規格を取得しています。

カーキとブラックの2色展開で325gとこちらも軽量です。

ツバが広めなので日差し対策も出来てしまいます。

使わない時はヒモで跳ね上げられ、バタつきを抑えられます。

こちらも後部にリフレクターが内蔵されており夜間走行も安心です。

OGKカブト SICURE

またまた、OGKカブトのヘルメットです。

女性に似合いそうなデザインの帽子型ヘルメットとなります。

オシャレですが、しっかりとSG規格に適合しています。

カラーはベージュとチャコール、ブラウンの3色展開で350gと軽量です。

こちらもツバによる日差し対策、紐による跳ね上げのバタつき対策がされています。

もちろん後部のリフレクター付きです。

クミカ工業 ドルフィンヘルメット

クミカ工業のヘルメットになります。

OGKカブトと比較するとヘルメット感が強いですが、後部にヘアポケットが!

ポニーテールなど後ろで髪の毛を束ねる方には嬉しい機能ですね!

こちらもSG規格に適合しているので安心して使えます。

カラーはブラウン、ネイビー、ブラック、ホワイト、マスタードの5色展開で重量が460gとなっています。

多少重たいですが、カラー展開が豊富なのは選択の幅が広がって良いですね!

CAPOR(カポル)シリーズ

株式会社日本パレードさんが公共財団法人東京しごと財団と共同開発したヘルメットです。

ヘルメットのメイン部分であるシェルに各デザインのアウターを被せて使うタイプのヘルメットです。

アウターの種類がとても多く、色違いも合わせれば14種類も用意されています!

これならお気に入りのデザインがきっと見つかりますね!

安全規格はCEマークを取得しているので安心して使えます

本来ならアウターの種類を全てご紹介したいのですが、種類が多くなりすぎてしまいカポルの紹介ページになってしまうので割愛させてもらいます(笑)

2023年5月追記

カポルシリーズを表にまとめて比較した記事を執筆しました。

基本的に公式ページの内容と同じになります。

気になる方はリンクからカポルの公式ページへ飛んでみてください!

まとめ

今回はヘルメットの努力義務化について紹介しました。

あくまでも努力義務なので予算と相談して購入するか決めましょう!

個人的にはOGKのLIBEROを見に行ってこようと思います(笑)

もしもに備えて

「ヘルメットを購入したからこれで安心!」という訳にはいきません。

ヘルメットを着用して安全運転をしていても交通事故に巻き込まれるリスクはあります。

そんなもしもに備えて自転車の保険に加入しておくことをオススメします!


都道府県によっては保険加入が義務化されています。

自分や家族のためにも加入しておきましょう!

以上ともぞうでした!

ばいびー

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

どうも!ともぞうです!
1991年生まれの一般男性でございます。
クロスバイクで25kgの減量をしている過程で自転車の楽しさに気づき沼に入りました(笑)
バイクは職場の悪い同僚にそそのかされて?免許を取りこれまた沼に(笑)
ブログを通じて自らの知識を増やすと共に皆様に情報提供をしていきます!
【経歴】
自転車2014年~
バイク2016年~
チンチラさん2019年~

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次