どうも!
ともぞうです!
先日クラッチレバーとブレーキレバーの交換をしました。
交換作業自体は簡単でしたが、その際に「クラッチの遊びってどれくらいに調整すれば良いんだ?」と疑問が浮かびました。
せっかくお気に入りの部品を交換しても調整不足で乗りにくくなってしまっては嬉しさ半減です・・・
いざ、クラッチの遊び調整をしようと思ったときに
- 「難しそう・・・」
- 「費用は?」
- 「作業方法は?」
- 「必要な工具は?」
以上のような疑問も浮かびました。
結論から言うとクラッチの遊び調整は簡単に出来ます。
しかも、部品を交換しなければ費用は掛かりません!
作業手順は
以上の3ステップです。
今回必要な工具はありません!
それではクラッチ遊び調整を写真付きで詳しく紹介していきます。
ぜひ最後まで読み進めてください。
クラッチワイヤー調整とは
そもそもクラッチの遊び調整って何なのか?
簡単に言うとクラッチが切れ始めるまでの距離をアジャスターで調整する事です!
理想は10mm~20mmと言われています。
しかし、自分が扱いやすい位置の方がいいと思うので好みの位置に調整しましょう!
ついでにアジャスターを変えればドレスアップにも!
今回はレバー交換に伴って最適な位置が変わってしまったので元に戻すために実施しましたが、ハンドル交換などで調整しきれない場合はクラッチワイヤー自体の交換も必要になります。

交換品がない場合私のように自作することになりますよ~
クラッチの遊び調整の必要性
では、クラッチの遊び調整がなぜ必要なのか。
必要のない作業ならしたくないですよね。
クラッチの遊びが適切ではないと
- クラッチレバーを握ってもクラッチが切れない
- クラッチレバーを離してもクラッチが繋がらない
以上のような症状が発生する可能性があります。
これらの症状をそのままにしておくと、正常な運転ができない以外にも、クラッチ板の摩耗による滑りが発生してしまい高額な修理費用が必要になってしまいます。
今回のようにクラッチレバーを交換した時や、クラッチの繋がるタイミングに違和感を感じたら必ず調整してあげるようにしましょう。
ちなみに今回取り付けをしたブレーキレバーとクラッチレバーはこちらの記事で取り付け方法などを詳しく紹介しています。
気になる方はチェックしてみてください!

クラッチワイヤー調整方法
クラッチの遊び調整だけなら工具は必要ありません。

ネジを回すだけの簡単調整になります。
円盤のネジを緩めて置いてください。


回す方向によって画像のように変化するのでベストポジションに調整しましょう。
ポジションが決まったら円板のネジを回して調整ネジをロックしてくださいね!
まとめ
今回はレバー交換に併せてクラッチの遊び調整をしました。
工具を使わずに調整出来てしまうので、最悪ツーリング中に調整することも可能です。
人それぞれクラッチの切れ始めの好みは違うと思うので好きなポジションにしてツーリングを快適にしましょう!
調整ついでにワイヤーに注油してあげると効率が良いですよ~
以上ともぞうでした。
ばいびー
コメント